CHAOSの棺桶。

ヘタレゲーマーのゲーム日記+α。ネタバレ注意!

【FF7】PSPで再プレイ日記<番外編>

DCをやってる時、
ムービーのヴィンセントの動きがあまりにも人間離れしてたので
お前はスーパーマンか!?と思ってたのですが、w
よくよく本編を見てみると、棺桶の上で宙返りしたりと、
この頃から人間離れしておりましたね。流石、改造人間。w

てか、神羅屋敷の棺桶部屋の天井ってどんだけ高さあんの?
DCではとっても狭そうだったんですけど。


以下、本編での会話を再現。
声優陣を思い出しながら想像するといいかと。w


ヴィンセント「…私を悪夢から呼び起こすのは、だれだッ!」
      「見知らぬ顔か。出ていってもらおうか」
クラウド  「随分うなされていたようだな」


うなされてる?
CCでザックスが棺桶の蓋を開けたときには
そんな様子はなかったんですけどね。w
だって「ZZZZZZZZZ…」ですよ!?
ぐっすり眠ってるとしか思えない。w
しかもザックスがガン見しても起きなかったのに〜〜〜!w

エアリス  「こんなとこで眠れば夢だって暗〜くなるよ」
ヴィンセント「フッ……悪夢にうなされる長き眠りこそ、
       私に与えられたつぐないの時間」


一同、意味がわからず困惑。…するわな、そりゃ。


ヴィンセント「他人に話すようなことではない。ここから出ていけ。
       ここは悪夢の始まりの場所だ」
クラウド  「…確かに、そうだな」
ヴィンセント「おや?何を知っているのだ?」


やったぞクラウド!
BCでは部屋から一歩も出ようとしなかった彼が興味を示した瞬間。w

クラウド  「あんたが言った通りこの屋敷が悪夢の始まり。
       いや、夢ではなく現実だな。セフィロスが正気を失った。
       この屋敷に隠された秘密がセフィロスを…」
ヴィンセント「セフィロスだと!?」
クラウド&ヴィンセント「セフィロスを知っているのか?」
ヴィンセント「君から話したまえ」


初対面相手にセフィロスの事を軽々と口にするクラウド君。w
そのお陰でヴィンが食いついてきましたけど。w
クラウドはとりあえず知ってる事を一通り説明する。

ヴィンセント「セフィロスは5年前に自分の出生の秘密を知ったのだな?
       ジェノバ・プロジェクトのことを?
       ……以来、行方不明だったが最近姿を現した。
       多くの人々の命をうばいながら、
       約束の地を探している、と」
クラウド  「今度はあんたが話す番だ」
ヴィンセント「悪いが話せない」
エアリス  「ひっど〜い!」


ホント!ひっど〜い!w
なんて自分勝手なヴィン。w これでは話損である。

ヴィンセント「君たちの話を聞いたことで、
       私の罪はまた一つ増えてしまった。
       これまで以上の悪夢が、私を迎えてくれるだろう。
       ……さあ、行ってくれ」


棺桶の中に再び眠りにつくヴィンセント。
てか、どんだけ寝ていたいねん。w
もう一度、呼びかけると棺桶の蓋が再び開く。(しつこい。w)

ヴィンセント「……まだいたのか」
クラウド  「あんた、何者だ?名前くらい教えろ。」


自分の事も名乗ってないのに相手の名を聞き出すクラウド。w
ちょっと失礼かも。w

ヴィンセント「私は…元神羅製作所総務部調査課、
       通称タークスの…ヴィンセントだ」
クラウド  「タークス!?」
ヴィンセント「元タークスだ。今は神羅とは関係ない。
       …ところで君は?」
クラウド  「元ソルジャーのクラウドだ」


嘘つきクラウド。w
ちなみに『本当の自分』を取り戻した後だった場合は、
「元神羅兵のクラウドだ」と名乗りますが、
なんかイマイチ、これだとカッコつかない。w

ヴィンセント「君も元神羅か…。ではルクレツィアを知っているか?」
クラウド  「誰だって?」
ヴィンセント「………ルクレツィア」
      「セフィロスを生んだ女性だ」
クラウド  「生んだ?セフィロスの母親はジェノバではないのか?」
ヴィンセント「…それは…間違いではないがひとつの例えなのだ。
       実際には美しい女性から生まれた。
       その女性がルクレツィア。ジェノバ・プロジェクト責任者
       ガスト博士の助手。美しい……ルクレツィア


出た!ルクレツィア馬鹿。
どんだけ「美しい」を連発するねん!!w
美人だったのは認めますけど。息子セフィロスも超美形だし。

クラウド  「人体実験?」
ヴィンセント「実験を中止させることができなかった。
       彼女に思いとどまらせることができなかった。
       それが私の犯した罪だ。
       愛する…いや尊敬する女性を
       恐ろしい目にあわせてしまった」


話せないとか言いながら、結局全てを話してるヴィン。w
しかもルクに片思いしてたのがバレバレですがな。w

エアリス「そのつぐないが眠ること?それって…なんかへん」

ごもっともな、ご意見です!w

ヴィンセント「眠らせてくれ…。」


結局眠りにつくヴィンセント。
仕方無いので諦めて来た道を戻る一同。

ヴィンセント「待て!」


クラウド達の後を追いかけ呼び止めるヴィン。
てか、どっからともなく宙返りして登場する辺りがなんとも。w

ヴィンセント「おまえたちについて行けば、宝条に会えるのか?」
クラウド  「さあな。でもヤツもセフィロスを追っている。
       となれば、いずれは…」
ヴィンセント「ルクレツィア………
       よし、わかった。おまえたちに付いて行くことにしよう」
エアリス  「急な心変わりね」


ホント、急な心変わりに一行ビックリ。w
てか仲間になってくれなんて一言も言ってないよね?w

ヴィンセント「元タークスということで何かと力にもなれると思うが…」
クラウド  「よし、いいだろう」


まぁ、そんなこんなで長い会話の後、
めでたくクラウド一行はヴィン様を仲間にできたのですが、
その後、彼が初めてリミットブレイクしたときは、
ビックリしたんじゃないかなぁと勝手に想像。w

少なくとも私は初めて彼の初変身を見て
一瞬、固まりましたけどね。w
(発売当初は彼のリミット技は秘密になってたので)
そしてリミットレベルが2、3と、上がるにつれ…orz

彼を改造した宝条のセンスの無さを恨みます。orz



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