CHAOSの棺桶。

ヘタレゲーマーのゲーム日記+α。ネタバレ注意!

今更ADVENT CHILDREN

FINAL FANTASY VII -ADVENT CHILDREN-(略称:FFVII AC)

本編から2年後を描いた映像作品。
CRISIS COREをプレイした後に
改めて見ると理解が深まりますね。

てか、あの3頭身ポリゴンで動いてたキャラクター達が、
最新フルCGで動いて喋ってるんですから感動ですよ。
いやぁ、ゲームの進化って凄い。

本編のエンディングで
500年後にレッドXIIIが吠えるシーンがあるんですが、
11年前にあれ見た時、
あ、レッドXIIIガールフレンド見つかったんや!って以前に
クラウドとティファは当然結ばれたんだよなぁって。
(エアリス派だったので。w)
まぁ今となってはそれで全然構わないのですが
(エアリスはザックスの方がお似合いのような気がしたから)
意外や意外、クラウドとティファって一緒に暮らしてるのに、
2年経ってもコレと言って進展なしのご様子。
結構時間がかかるみたいですね。w


ACで自分の中でヒットしたのはズバリ2点。
1つはルーファウスの

「気づけよ。この親不孝者。」

やべ、若社長、かっけぇ♪と不覚にも思ってしまいました。w
てか、お前がジェノバの首持ってたんじゃないかぁー!みたいな。w


そして2つめは…やっぱこれしかないでしょ。
我らがヴィンセント様の、

「電話屋はどこだ。」

ぶは。お前、バハムート倒しに来たんじゃないの?w
携帯を持っておらず、マリンに「信じられなーい」って
言われたのが実はショックだったのか?w
てか真顔でいきなりこんな事言いながら登場する人でしたっけ?
鈴木省吾氏もこのセリフには困惑した様子。w
カッコいいんだか天然なんだか良くわからない状況に陥ってますけど、
ただ、DCの後に見ると、
あぁ、彼は意外に素直じゃないんだってのがわかります。
「仕方無いから世界を救う」そんなタイプの人間なんです。

そういえば本編で「機械に弱い」って言ってたけど、
携帯の操作はどうなんでしょうかね?

ヴィン様に関しては他にも印象深いセリフがあります。

クラウド  「罪って許されるのか?」
ヴィンセント「…試したことはない」
クラウド  「試す…?」

ヴィンセントにとっては何気ない一言でしょうが、
クラウドにとってはこの言葉が自分自身と向き合うきっかけになります。
普通だったら、苦しみから逃れようとするのが人間なんだろうな。
だからクラウドはじれったい所があるけど人間臭くてどこか憎めない。
だけどヴィンは自分の犯した罪から逃れようとせず、
自ら罪と罰を受け入れ苦しむ事が唯一のつぐないとして今日まで生きて来た。
しかもその罪って(クラウドもだけど)自分が100%悪い訳じゃないのに。
何でもかんでも自分で背負い込んで、優し過ぎるというか、
不幸というか、、、、

てか…ドM?

…やっぱヴィンセントは素敵すぎる。w



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