CHAOSの棺桶。

ヘタレゲーマーのゲーム日記+α。ネタバレ注意!

今更DIRGE of CERBERUS<20>

DIRGE of CERBERUS -FINAL FANTASY VII-(略称:DC FFVII)
追憶に継がれし魔犬は、命の物語の終焉を紡ぐ。



【第6章】ディープグラウンドの逆襲 (中盤)

一方、WRO本部では、研究ポッドの中に入ってたシェルクが目を覚ます。

シャルア「シェルク!身体は大丈夫か?」
シェルク「敵を助けるなど愚かです。
     私はアナタを殺し、ディープグラウンドへ戻ります」
シャルア「嫌だね。さっきは結構不意討ちぽかったし
     いろんな気持ちがゴチャゴチャになって、かなり私らしくなかったが……
     今は落ち着いた だからハッキリいうぞ い・や・だ
     私はシェルクに殺されたくないし、
     シェルクをやつらのところには帰す気もない」

シャルアさん、何かカッコイイ。10年振りの姉妹喧嘩か、と思いきや…
地下でヴィンセントが倒した筈のアスールが覚醒し、暴れ出す。
と同時にDGソルジャー達が本部に潜入。

てか、アスール保管しとくなよ。w
警備甘過ぎだし、WRO兵も弱過ぎだよ。orz


その頃、ヴィンセントとユフィはシャドウホックスで本部に向かっていた。

てかさ、ふと気づいたんだけど、
ユフィちゃん、車酔いは?

・・・。

もうじき本部だという時に、車体が大きく揺れ、急ブレーキ。
その反動で、ユフィちゃん、また頭を打って気絶してしまう。
(頭、ホントに大丈夫なのかな?汗)
ヴィンセントが外に出ると、既に敵に囲まれていた。
どうやらここから徒歩で本部へ向かわなければならないようだ。(ユフィを置いてね)

にしてもWRO本部って何処にあるんだろ。


敵を倒しながら、山道を越え、
WROブリッジを越え、
WROエントランスを越え、
WRO本部の中に辿り着いた先で見たものは…

変わり果てたアスール<真・アスール>が隊員を襲い暴れている
なんとも恐ろしい光景…
思わずヴィンセントも「なんだ……」と吃驚のご様子。
そしてその場にシェルクとシャルアも合流。

変身してしまったアスールには理性が無いのか、シェルクにも襲いかかる。
バリアで防御するシェルク。アスールが元の姿に戻る。

アスール「シェルクか……貴様、邪魔をするつもりか?」
シェルク「私の身に害を与えようとしたので止めたまでです」
アスール「ふっ、頃合いか?」
シェルク「?!」
アスール「うぬは、用済みよ」
シェルク「用済み?」
アスール「下級兵と同じように、魔晄を浴びねば保てぬ貧弱な身体
     ネットワークに潜りデータを集めることしかできぬ貧相な能力
     貴様のような出来損ないに、ツヴィエートを名乗られ、
     虫ずが走っておったわ ふっ、それに、これはヴァイスの命よ」
シェルク「?! ヴァイスの?」

あらら。裏切られちゃいました。
辛い思いをして、DGのソルジャーとして生きて来たのに…。
一瞬にして帰る場所を無くしてしまった彼女。

シャルア「ヴィンセント!シェルク!逃げるぞ!」

シャルアはシェルクの腕を掴み、
一緒に逃げようとするも、この妹は放せと駄々をこねます。
しかしシャルアは放しません。

シャルア  「私たちは、これから10年を取り戻すんだ
       だから、こんな所で……」
ヴィンセント「シャルア!」

シャルアが開けた扉が再び閉まりかける。
ちなみにヴィンちゃんは直ぐに扉の向こうへ逃げたので無事。
…っておい!ヴィン、逃げるの早過ぎだろぉぉ!!orz
すかさず、シャルアは義手を犠牲にして扉が閉まるのを食い止める。
が、これも時間の問題だ。
ヴィンも扉を開けようと必死だが彼の力ではビクともしない。
てか、おまえも変身したら?と、ふと思ってしまった。w
ガリアンビーストなら、ちょっとは何とかなったかもよ?

シャルアはわずかな隙間からシェルクを送り込むと、、、
シャルア  「私、全然、お姉ちゃんらしいことしなかったな
       今まで助けられなくて、ごめんな
       ヴィンセント、この妹を頼む」
ヴィンセント「おい……」

扉は無惨にも締まり、残酷な音が鳴り響く。
扉の下からはシャルアの人工臓器のオイルが流れてくる。

…ヴィンセントは罪をまたひとつ増やしてしまいました。

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