CHAOSの棺桶。

ヘタレゲーマーのゲーム日記+α。ネタバレ注意!

今更DIRGE of CERBERUS<22>

DIRGE of CERBERUS -FINAL FANTASY VII-(略称:DC FFVII)
追憶に継がれし魔犬は、命の物語の終焉を紡ぐ。



【第6章】ディープグラウンドの逆襲 (回想〜ラスト)

ルクレツィア「……さん……」
      「護衛さん……」
      「護衛さん こんな所で寝てちゃ、風邪引きますよ」

ヴィンセントが木陰で気持ち良さそうに昼寝している。
ルクレツィアの声に気づいて慌てて起きるヴィンセント。

ルクレツィア「人の顔を見て驚くなんて、ちょっと、失礼じゃない?」
ヴィンセント「いや……すみません」
ルクレツィア「だいたい、こんなところで、昼寝してて、
       護衛任務ができるのかしら?」

↑ホントだよ!w
タークスなのに呑気に昼寝だなんてーーー。w
ニブルヘイムはきっと平和だったんだろうな。田舎だし。w

ヴィンセント「風が……とても気持ちよかったので、ツイ……」
ルクレツィア「まぁ、確かに、ここは風が気持ちいいわよね
       でもね……そこは、私の指定席なの」
ヴィンセント「え?」
ルクレツィア「一緒に食べる?」(パンとワインが入ったバスケットを差し出す)

ルクレツィアさんも罪な人。
こんだけ彼にちょっかい出しといて、後に振っちゃうんだから。w


ヴィンセントとシェルクが、
見てるこっちが恥ずかしいわい的な思い出を見終えると、
一瞬二人とも固まってましたね。w
我に返りヴィンセントから離れるシェルク。

シェルク「彼女の断片が……反応?」

どうリアクションしていいかわからないような雰囲気の中、
ここで気力を取り戻したリーブ登場。

リーブ「あなたの言うとおり、
    立ち止まっている場合ではありませんでしたね」

そういうと、神羅屋敷で見つけたディスクは他にもなかったかと尋ねてくるリーブ。
どうやら、ヴィンセントが持って来たオメガレポートは不完全な物だったらしい。

シェルク「それは、ルクレツィア・クレシェントのデータでしょうか?」
リーブ 「え?……そう、ですが」
シェルク「私の中には、彼女の断片……データが数多く記録されています
     エンシェントマテリア入手のため、
     命令によりこの身に記録したものです
     ただ、そのデータは、不可解なものが多い上に、
     私の思考にまで、干渉してきました
     このイレギュラーな現象は、
     データの欠損から起こっていると思われます
     そのオメガレポート、私の中へ入れてみませんか?
     もしかしたら、私の持つデータとあわせ、
     補完・復元が可能かもしれません
     これは、お互いの利益に繋がると考えますが?」

こいつ寝返ったーーーっ!(゜∀゜)w
アスールの言っていた事はある意味正しかったね。w

思わず顔を見合わせるヴィンセントとリーブ。
その時、外から二人を呼ぶユフィの声が…。
本部の外へ出てみると、
ACで登場した飛空挺シエラ号がこちらへ向かって来ていた。

シド「おら!何ボサッっとしてんだ!さっさと残りの戦力を集めろ!!
   ミッドガルにカチコムぞぉ!!」

歴代のシドの中でFF7のシドが一番好きだ。

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